まあ少し笑っていただければ幸いというほどの気持ちで・・
 
 
そうでもないんですが
 
 
詩人のサイトにコメントを入れるとき 
詩人からコメントをいただくとき 
勇気が必要で何だか 
・・張り詰める・・ 
 
詩人は言葉に厳しい思索者で敏感~過敏で 
(・・そうでもないんですが・・) 
感じたことを自分で被害妄想と診断してコメントでは隠す 
(・・多くは失敗します・・) 
コメント者はそうならないように最善の努力をする 
(・・多くは失敗します・・) 
 
コメントを書いた理由≒要点だけを書くようにするが 
質問でもするときには崖から飛び降りるかのような気分で 
(・・大袈裟です・・) 
 
しかして柄にもない気遣いで
コメント欄には上滑りな評価と賛辞が並ぶのだが 
(・・私のには並びさえしないのですが・・) 
 
そうしてまで何故詩をさらにコメントを書くのか 
(・・さびしいんでしょう・・)
「詩に懸ける」→「死にかける」の覚悟で 
(・・私のダジャレに過ぎません・・) 
詰めに詰めた崖っぷちの言葉を求めるのか 
(・・そこまで出来てないからね・・) 
わだかまってどうしようもない思いを発散~昇華したいのか 
(・・精々その辺の効用で・・) 
 
かくして詩人は今日も 
やぶにらみの思いを虚空に馳せるのに懸命だ 
(・・ブロガーか・・そうだった・・) 
 
 
(2014年07月21日)
ブログ村の接続が改善してきたからか
今日の私の気分少し浮いてます。失礼。