相対的??・・結局、空想に過ぎません・・
 
 
  存在と歪み
 
 
大きな存在について知ることは少ないのに
大きな存在は
陰に隠れたはずの小さな存在を明らかにすることがある
 
大きな存在は世界の一部を引き寄せ
見かけ小さくなって
隠れるための陰をも小さくするので
大きな存在のもとで真っ直ぐなものが
隠れきれずに姿を見せてくることによって
それに乗って小さい存在が見えてくる
 
ゆえに大きな存在は真っ直ぐなものによって
いつもではないが
隠れている小さな存在の姿を現すことがある
 
大きな存在からは
小さく存在するものも世界の一部を歪ませるから
小さな存在は歪んで動く姿として丸見えであり
世界は歪みで出来ている
 
しかし小さな存在は引き寄せられ歪んだ姿を
直接見ることは出来ない
 
人には逆に真っ直ぐなものが曲がって見えるのだ
 
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以前テレビで
太陽の陰に隠れている星が見えるということがあって
それが相対性理論の証拠だという放送がありました。
それで
大きな存在(例えば神とか摂理とか)と
小さな存在(例えば人とか物とか)の関係に置き換えて
光を絡めて書いてみようと思ったのですが
・・稚拙な空想、この辺にしておきます。失礼。
 
(2014年09月10日)