神と偶像3
 
 
祈るときに
祈っている相手が神であるか否かは
神と呼ぶかどうかではなく
祈る弁えによると思います。
 
実に神の名を盛んに唱えながら
自尊と自己中の独り合点で
神を口で讃美しているだけの者や
やたら神について語る者がいます。
 
神について語っても
それが
心の中の飼い犬つまり偶像であったり
おとぎ話の超常の主人公であったり
自分の辻褄の中の要素に過ぎなかったり
有頂天の陶酔気分であったり
神という言葉の乱用しか出来ない者がいます。
 
異教の神ということではなく
聖書を根拠としていても
解釈が与える神のことだけになっていて
自分の正当化のための神?になっている人がいます。
戒める神や懲らしめる神を考えないのでしょうか。
神に、愛される、愛されていることだけになっているのです。
聖書に表された神は、そのような神ではありません。
 
ひどいのになると
悔い改めさえも神が与えると言って
罪を認めず悔い改めない者もいます。
そして平気で嘘を吐きます。
これは、さすがに極端な偽善と詭弁の例です。
 
神の愛は寛容ですが
それは人が自ら悔い改めるためであります。
ゆえに神は、常に、
正直な告白の祈りを待っておられるのです。
 
行為義認ではないですが
救われるのは
信仰を神の前に表すことですから
信仰は行いと無縁ではないのです。
 
つまり行いとして必要不可欠なのは
正直に祈るということです。
 
罪人としての正直な告白と
赦し、癒し、慰め、導きを願い
祈るのが信仰です。
 
神に正直に祈る人は
神に対しても人に対しても
だますために悪意で嘘を吐くことはなくなるでしょう。
つまり、善行は結果の一部に過ぎないのです。
 
しばしば私たちは
神に逆らっているのですから
祈りの回数ではなく
とりわけ讃美の回数や強さではなく
 
神の前の正直さだけが信仰を表します。
 
神は寛容であって
人を見捨てることはしません。
 
偽善も罪として告白すれば
本心から告白すれば
罪として赦されるでしょう。
何故なら
偽善を正直に告白したとき
偽善は、もはや偽善ではなく
一つの罪となって
その人は赦される対象となるからです。
 
告白されない偽善は
いつまでも
神の前に罪を認めず
つまり嘘を吐くわけですから
神に対して
偽りを続けているのです。
 
キリストは
ご自身の前に正直な人を救いました。
キリストは
罪をお赦しになりますが
罪を認めず善に見せかける偽善を
自由意志の悪意によって神を騙そうとする行いとして
決して赦さなかったのです。
 
キリストの父なる神以外を神?とすることを
偶像崇拝と言います。
 
偶像は、教えを守れないでいる自分の罪を
神の前に隠すために用いられます。
物としての像だけでなく心の中の偶像もあります。
むしろ後者の方が大きな問題となります。
 
偶像崇拝は偽善であり
また、神に対する、神の前での直接の背きになるのです。
 
神の前に
先ず正直であることを第一義に考えてください。
 
罪を悔い改めると言いますが
私たちは
自分の罪の総てを知りえません。
したがって
今は罪はないと思うことも罪なのです。
 
罪は悪魔の誘惑ですから
あれとこれが罪というふうに
人間に分かりやすいはずはないのです。
 
ゆえに、私たち人間が、
見えている、分かっている、知っている、守っている
と言うことも、思うことも、罪なのです。
 
私たちは、神の御前で、生きているのです。
隠れているものも、隠したものも
神は既にご存じなのです。
 
気づかない罪にまみれている私たちが
神の前に出来るのは
たかだか精いっぱいの
正直さを表すことだけなのです。
 
 
全能者との違いを自覚して
執り成しの救い主を覚えて
神の寛容とキリストの愛に対して
少しでも正直な告白をする気になれる人は
洗礼の有無にかかわらず信仰者だと思います。
 
何故なら
父なる神の子主イエスは
誰であれ
ご自身に正直な人の告白を無視されるような御方ではないと
聖書は明確に伝えているからです。
 
 
(2020年02月03日)
(2021年02月16日、再録+)
(2022年02月18日、再録+)
 
 
偶像の飼葉

偶像の飼葉(かいば)
 
 
 
  序
 
自らの信仰を暴き
すなわち十字架を倒し
墓を掘り起こし
死地を招き
振り返ったものすべてを否定し
背教の命題と
血の反証を繰り返し
繰り返し
我に問い
かかる実験の後にも
否むことのできない像
拒むことのできない絆
それだけを
信仰と呼ぶ
 
 
 
※ 
 
 楽山のツイートですが
 
心機一転★こも楽山
@komo266
手元にある新共同訳を確認してみたら、〔〕でくくってありました。
ネットで検索しても、あとで挿入されたものだという話が出てますね。
 
「(引用ツイート)
(聖書)ヨハネによる福音書に収録されている「姦淫の女」のはなしは、イエスにまつわる美しい話として特に有名なものであるが、これは後世に付加されたことが明らかになっている。聖書のよっては、ちゃんと括弧にくくられている
 」
 
楽山の目的が、聖書にケチを付けることにのみある、ということが、よく分かります。聖書の姦淫の罪を犯した女についての記事ですが、
 
 (ヨハネによる福音書、口語訳)
8:2
朝早くまた宮にはいられると、人々が皆みもとに集まってきたので、イエスはすわって彼らを教えておられた。 
8:3-5
すると、律法学者たちやパリサイ人たちが、姦淫をしている時につかまえられた女をひっぱってきて、中に立たせた上、イエスに言った、 「先生、この女は姦淫の場でつかまえられました。 モーセは律法の中で、こういう女を石で打ち殺せと命じましたが、あなたはどう思いますか」。 
8:6-8
彼らがそう言ったのは、イエスをためして、訴える口実を得るためであった。しかし、イエスは身をかがめて、指で地面に何か書いておられた。 彼らが問い続けるので、イエスは身を起して彼らに言われた、「あなたがたの中で罪のない者が、まずこの女に石を投げつけるがよい」。 そしてまた身をかがめて、地面に物を書きつづけられた。 
8:9
これを聞くと、彼らは年寄から始めて、ひとりびとり出て行き、ついに、イエスだけになり、女は中にいたまま残された。 
8:10-11
そこでイエスは身を起して女に言われた、「女よ、みんなはどこにいるか。あなたを罰する者はなかったのか」。 女は言った、「主よ、だれもございません」。イエスは言われた、「わたしもあなたを罰しない。お帰りなさい。今後はもう罪を犯さないように」。〕
 (ヨハネ書8:2-11、新約聖書)
 
キリストにまつわる「美しい話」というだけでなく、キリストが、どのような人を救ったかということ、即ち、信仰によって救われるとはどういうことか、ということを表している重要な話の一つなのです。楽山が病質によって救いから除外されているとしか思えない根拠でもあります。
 
楽山は、「姦淫の女」の話を、軽薄にも、後世に付加されたことをもって、否定したいのでしょうか。この話が伝えている中身には、一切触れることが出来ず、理解も出来ないのに、「あとで挿入されたもの」ということだけを取り上げています。信仰は、聖書から心の癒しと救いを受け取ることです。
 
楽山は、何も受け取れないことで、逆恨みをして、おかしいだろと、いちゃもんをつけてきます。つまり、楽山は、中身を読み取れない代わりに、それを聖書のせいにして、あとで付け加えたのなら作り話じゃろ・・という短絡で、否定してしまう人だということです。
 
聖書を読むに値しない人がいるとしたら、この楽山のような、自己愛性人格障害(自己愛性パーソナリティ障害NPD、サイコパス(精神病質))の人でしょう。楽山は、宗教を否定するためにだけに聖書を取り上げています。哀れですが、こういう者が、キリストの敵、反キリストになるのです。
 
楽山の、こういう読み方は、聖書に込められたインスピレーションを受け取る器を持たず、ゆえに、理解しようともせず、おとしめたいだけの憎しみからの偏見~妄想のゆえだと思います。インテリを気取っても、チクリと刺してくる蚊のような根性だから、パチンと叩かれるだけなのです。
 
この聖句を、揶揄の材料にして、ケチを付けるだけ、否定するだけ、けなすだけ、ということは、楽山のような人には、聖書を読むために必要な良心の感受性がない、即ち、聖書全体についても、楽山が、救いも癒しも何も受け取っていないということです。
 
ケチをつけ、文句を言っているだけの野次馬には、聖書が説くところの、狭き門から真実への道が、救いとして開かれることはないでしょう。楽山が、その見本となっているということです。聖書を読めない愚か者が、あらかじめ定められているのでしょうか。それは分かりません。
 
楽山が、いかに聖句をバカにしているかが表れています。楽山は、愚か者であるにとどまらず、その愚見を自分で言いふらすことで信仰そのものを、けなして侮辱してくるのだから、その他害性は明らかであり、反キリストが自分は反キリストだと自己顕示していることになります。
 
ケチをつけたつもりの楽山が、結果として、逆に、自らにケチをつけて、信仰とは縁のない自分を表しています。聖書の大事なところを理解しようともせず、キリスト信仰をおとしめたいだけの楽山の体質です。まるで、どこにも進めないものだから、石を投げて、ペッペッと唾を吐いているようなものです。
 
 
あとからの加筆を、しれっと、楽山もしているようです。
 
心機一転★こも楽山
@komo266
·7時間
〔〕は、「新約聖書においては、後代の加筆と見られているが年代的に古く重要である箇所を示す」とのことです。
 
楽山は、中身の重要性の中身について書いていません。文献として記事を引用しても、その中身の重要性について、楽山は理解できないのです。付け加えると、私は、新共同訳を信頼していないので、新共同訳に書いてあるなら、訳者のこじつけか言い訳に過ぎない可能性もあります。
 
信仰が、神を信じて完全な善人になって救われることではない、ということです。完全な善は、神のものであり、人の手に負えるものではありません。キリストは、姦淫した女性が、自分を飾れる立場ではなく、即ち、ご自身の前に正直であるしかなかったから、救いを与えのでしょう。
 
 
 
楽山日記へのコメント再録 ( 1.が誰のコメントかは不明 )
1. 隆くんへ 2019年07月26日 22:53(抜粋)
「間違ったら誤ったら素直に詫びて自分正さなくちゃいけない」「それが出来て初めて人間だと それ出来ないなら人ではないと」「嘘ばかり重ねる君よ 保身だけの卑怯者の君よ そんな君は魅力の欠片もないのに」「失敗した君は 大きな過ちを犯した君は 最大限の償いと最大限の反省と共に 開いた出店を畳むしかないんだよ」「人間で在り続けるのなら 人で在り続けるのなら」
2. 楽山(自由) 2019年07月27日 09:13
反省、謝罪は大事なことだと分かってても、これを実践するのは難しいんだよなあ。恥ずかしながら、自分もそんな風です。これも一種の、人間の性なんでしょうかね。
 
 
こちらの記事で批判してきたように、いちゃもんだけを書いてきた楽山ですが、ここ2~3日は目立った動きがないと思っていたら、ツイッターのほうに、当てつけがましいツイートやリツイートを載せてきます。自己顕示欲、教祖願望、インテリ気取りが、抜けることはないようです。
 
教祖願望から、悲劇のヒーローのつもりでしょうか。楽山は、いかなるヒーローにもなれない嘘吐きです。被害者のつもりでしょうか。楽山は加害者です。インテリ評論家でしょうか。インテリジェンスのないケダモノです。理論家ではなく詭弁屋です。詩人ではなく鈍麻した受けねらいです。
 
悪い奴だということが分かりにくいように丁寧語や曖昧な語尾で書いてきます。いい人そう、という安易さで関わると、疲労と徒労から鈍感な人格になり、最悪の場合、奴隷になるでしょう。私は、ヤフー時代に、数か月、楽山の害を体験した被害者であり、とんでもないと反発して、批判を続けています。
 
 
 
 楽山のコメント欄ですが
 
>(第三者らしい)
2022年02月08日 10:52
https://twitter.com/st5402jp
君のストーカー(笑)
それにしても、へのへの爺ぃはしつこいよな。
 
いつのまにか、私は「へのへの」と呼ばれているようです。
面白がり屋の楽山は、私のHNを出してきます。↓
 
5. 楽山2022年02月08日 21:20
そのアカウントは、stさんですね。キリスト教系の方です。
やっぱ、ぽん吉さんからみても、ストーカーに見えるんだね。
へのへのさんのことは、この間、ツイッターで話題になってました。みなが、へのへのさんのことをどう思ってるか分かって面白かったです。
 
楽山は、自分を批判する人を「ストーカー」と決めつけ、意味を拡大して「みなが、へのへのさんのことをどう思ってるか分かって面白かったです。」と、皆が、私をストーカーと思っているという印象操作をして「面白」がっています。自己中サディストの、根拠のない卑怯な筆致です。
 
楽山は、他者を批判に巻き込みたいようですが、私は、このような卑怯者である楽山を批判する動機を新たにするのです。真っ当な返しが出来ない荒らし根性だから、陰で、他者を利用して当てつけてくる卑しさが、楽山の常習そして性癖です。
 
私からの批判の内容に触れずに、侮辱して憂さ晴らしを謀るような、丁寧語の、吐き気のするような筆致が、楽山の特徴です。楽山は害だけで、何の魅力もない人です。決して関わらないように近づかないように注意・警戒してください。表面的に丁寧でも、楽山の心の中は、真っ黒な闇です。
 
私は、楽山をストークしているのではありません。サイコパスで精神が貧困で詭弁屋の楽山には、何も惹かれるものはないです。近づくと大けがする恐れのある楽山に誰も関わることのないように、楽山の欠陥と不正を、多くの人に知ってもらいたいから批判記事を書き続けています。
 
 
 
私の「ウソの国ー詩と宗教」ブログ:
 
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(古い記事もインポート済み)
 
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