ウソの国:st5402jpのblog

キリスト信仰、カルト批判、詩のようなもの、思想・理念、数学・図形、などを書いています。

2014年06月

野球の打率300だと
 3割バッターも10回打って7回は凡打・・投手の慰め・・
でも打率333だと
 3回打てば1回はヒット・・という
差033の数字の印象の違い・・ということで・・
 
 
  スポーツ雑感
 
 
ときどき見ている野球とゴルフなどのテレビ番組に加えて
この時期、サッカーワールドカップにテニスウィンブルドンにと
とても全部見れないとしても
なんだか
テレビを見て時間を過ごすというより、テレビの
時間に飲み込まれているような・・
この時間の自分の活動って
どこかにあるだろうか・・とか感じる。
 
自分はスポーツ全然やらないけど
 
テニス、野球、ゴルフ:
プレイの合間に別のことしながら・・という見方が一応できる。
・・サッカーはそうはいかない。
球の飛ぶ感じがいい
・・乗って飛びたいスピードの夢を見る・・叩かれるのは嫌だけど・・
ときどきスーパーショット、スーパープレイが見られる。
 
サッカー:
ワールドカップ見てました。
字幕放送が結構気が利いていて面白いと感じた。
解説あると少しは上手さが分かる・・解説ないと分からん・・ 
サッカーは広いピッチを持続的に走り回っているハードなスポーツで、
汗まみれで、試合が終わった選手は、
濡れ雑巾のように見えることがあり、
消耗度が半端じゃないので、ボクシングなどと並んで、
サッカーは選手は試合のたびに汚れたヒーローになるスポーツだと思う。

 
 
(2014年06月29日)
(2016年06月14日、一部修正)
・・ということで・・
 
 
 
  酸素
 
 
酸素が必要だ
 
目は開いている
呼吸が止まった
 
わずかに声帯を震わせて
圧迫された息が解放される
 
 0・一秒いや0・0一秒
 気道の中に閉じ込められた空気は
 誰にも見えない闇の中
 誰にも見えない方向に
 壁を打ち破ろうとした力
 熱の加速
 神経が電撃となり
 筋が一挙に統制され
 収縮したことは確かだが
 
呼吸が再開した
収縮を繰り返す筋肉
目は開いている
動いている
眩しい視線と
光が天に走る中
呼気のように汗が吹き出す
さらに激しく取り込まれる空気
 
酸素が必要だ
 
 
(96年か、それ以前)
臨死のようで、スポーツの一シーンというイメージです。失礼。 
 
 
 
 

 
  夜を過ごす
 
 
眠れなくても
室内の明かりの下で
昼に比べれば
とても静かな夜を過ごす
 
失意、失望、絶望、疲労、めまい、
深く沈むような重たい光、
冷たく濡れて
じっとしている独り
 
意地悪な悪魔がささやき
幸福の天使が嘘っぽく慰めて
亡き人や記憶の人が
音のない半端な舞踏会に戯れても
 
昼より弱くて暗い光の中を
見えているという錯覚と妄想に歪ませながら
夜は移ろいを営んでいる
 
良いことが見つからない昼と昼の間に
沈んだように冷たく濡れて
じっとしている独りを揺さぶりながら
 
 
(2014年06月27日)
 
 
 
 

今だからこそ・・前に書いたことを裏切るように・・
 
 
  虚実
 
 
色があって
 
形があって
 
動いていて
 
音がする
 
それが結果という現実
 
 
味わうべき様々の光があって
 
好ましい輪郭を成して煌めいて
 
移ろいがちで切なくて
 
やさしい声が聞こえたら
 
それが幸福という経過
 
 
(2014年06月23日)
 
 
介護施設にいて時々一時帰宅する母と
うまくいっていなかった。母は私の病気を理解しない。
 
しかも昨日電話がかかってきて手首を脱臼したらしく、
今日、施設から職員同伴で整形への受診予定だった。
さらに明日は予約済みの泌尿器科へ入院予定だったのである。
 
私のほうは相変わらず昼夜逆転の怠惰な暮らしで
昨夜も眠っていないが、今日入院かもしれないと思って
夜は酒を控えて、今朝早く髪を洗って、
どうなることかと気を揉んで落ち着かずにいた。
自分のことだけでも気が滅入るくらいだから
母との関係悪化と母の病気やケガが重なると
気分は最悪だった。
母は私の病気を理解しない。
私は母の病状を理解しない。
 
どちらへ入院なのだろうなどと思いながら、
虚しいし不安でならないのだが・・そんなときに
上のようなことを書いている。何故か・・
こう書こうと思って書いたわけではない。
不安が高じて少し狂ってボケて多幸的な
逃避か退行か先祖返りだろうかとも思う。
あるいは願望か・・(?)
 
先ほど介護施設から電話があった。
整形のほうは骨折だがギプスを付けて6週間ほど
通院する予定とのこと。そのため泌尿器科のほうは
一旦入院キャンセルになったとのこと。
結局、骨折が治る8月頃までは入院しない
ということになった。
 
病者は病者の面倒を見きれない
という私の身勝手さを痛感している。
厄介なことが2か月ほど先延ばしになって
束の間だが安堵しているのだ。
大ごとにはならなかった。といっても骨折である。
母はますます不自由を強いられる。
上の詩のようなものを書いた心の必然は分からないままだ。
 
(2014年06月23日、同日加筆、修正・・)
 
 
 
 

 
暇なもので・・
ワールドカップとか見ているのですが
・・素人として放送見てて・・地図を出せ・・
コートジボワール・・中米だと思ってた・・(恥)
 
広辞苑と手持ちの西和辞書など見ながら
・・甚だ不正確ながら・・調べたこと・・
 
 
コートジボワール (アフリカ)
 Cote d’Ivoire (フランス語)
(coast?海岸 + ivory?象牙 = 象牙海岸 )
 
コスタリカ (中米) (以下スペイン語?)
 Costa Rica
(coast?海岸 + rich?豊かな = 豊かな海岸 )
 
出てないけど
プエルトリコ (中米)
 Puerto Rico
(port?港 + rich?富める = 富める港 )
 
エクアドル (南米)
 Ecuador 西和辞書では
 赤道という意味らしい。赤道が通ってる。
 
ホンジュラス (中米)
 Honduras
 分からない。西和辞書には「深み」とか載っていました。
 
ここまで・・貧弱・・失礼・・
 
ワールドカップなのだから小さい国も出てるだろう。
地図を表示してもらえたら大まかな場所くらいは
サッカーがらみで覚えるかもしれない。
 
(首都、産業、歴史、等々も大切だろうけど
 ・・たぶん覚えないと思う・・)
 
 
(2014年06月21日、同日早速一部修正(汗))
 
 
 
 

 
  履歴 
 
 
二つの年号にまたがった 
  私には次は無理だな 
二つの世紀にまたがった 
  多くの人に次は無理だな 
人の都合でたまたまだ 
 
重たい箱のPCから 
軽い板のPCまで 
ネットのない時代から 
遅い時代を経て 
速い時代を過ごしている 
誰かが頑張ったのだろう 
 
ブラウザの怪しい履歴を消さなきゃ 
 
ワイヤレスには至っていない・・私だけ 
スマホを持たない 
フェイスブック触れもしない 
  私のフェイス触れたくもない 
ツイッターの使い方が未だに分からない 
  150字以内だなんて・・ 
バカッターが分からない 
わかったあ?は私の過言だ 
毎日メールが来る 
  決まったメーカーから 
 
ブラウザの怪しい履歴を消さなきゃ 
 
二つの年号にまたがり 
二つの世紀にまたがった 
もう古いのに 
テレビで見るだけで 
一つの戦争も知らない 
人の都合でたまたまだ 
 
怪しい履歴は怪しいままだ 
 
 
(2014年06月20日)
 
 
 
 

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