正直とは嘘とは2
 
    去年の記事を加筆して再録します。
    
    今は所在不明の、シャローム shalom に対する批判です。
    「」は、偽キリスト者で偽牧師のシャロームの発言ですが、
    
    記事は、大方、楽山にも当てはまりそうです。
 
 
私は、何度も、神の前でだけは精いっぱい正直な祈りを捧げることを救われる条件と書いてきました。
 
ひょっとして、神の前で正直でも、人の前で嘘を吐くのはいいのかと思う人もいるのではないかと思いますが、人間というものを全体像として全人格として総合的に見てほしいのです。
 
神の前で精いっぱい正直であろうとするほどの信仰を持つ人が、人の前で、ここならいいやとばかり、平気で白々しい嘘を吐けるでしょうか。
 
もし神の前で正直でありながら人の前で嘘が吐けるなら、極めて奇妙な信条を持つカルトか、神の前でも、実は正直でなく嘘を吐いているということでしょう。
 
つまり、神の前で本気で正直でありたい人は、人の前でも、あまりに白々しい嘘は吐けなくなるということが考え方の前提です。
 
人に嘘を吐いたことのない人は、恐らく、いないと思います。
 
その中でも、人の前で、あまりに白々しい嘘を吐く者は、人の前で正直とは真逆である者は、神の前でも、正直な告白を続けることはできず、嘘を吐くしかなくなるということでもあります。そこに信仰は成り立ち得ないと思います。
 
そして神の前と人の前の、どちらも平気で嘘吐きであるなら、もはや、信仰どころか、故意の嘘つきであり、意図した詐欺か陰謀みたいなものであるのか、体質的には虚言癖としか思えないのです。
 
 
(ネットより、長めに引用します)
虚言癖:
虚言癖とは、どうしても嘘をついてしまう性質を意味しています。 通常、嘘をつく場合には、何か大きな理由があったり、嘘をついたらどうなるかまで考えて嘘をつくことが多いです。 たいていは必要に駆られて仕方なく嘘をつくものですが、虚言癖の場合は違います。 嘘をつくことが癖になってしまっているのです。
やっかいな虚言癖を引き起こしてしまう原因:
虚言癖をつく人の多くは、自分を現実よりも大きく見せたいと考えています。その心理の原因としては以下のようなことが考えられるでしょう。
1.プライドが高く、虚栄心を満たしたい
プライドが高いため、できない自分をなかなか受け入れることができません。自分より周りの方が幸せそうに見えたり、周囲の人からバカにされたりすることを極端に嫌います。そのため、嘘をついてでも虚栄心を満たそうとするのです。
2.劣等感が強く、自信がない
プライドが高いことと矛盾するように思えるかもしれませんが、根本的なところでは劣等感が強い人の方が虚言癖になりやすいです。自分に自信がないため、よりよい自分を想像して嘘をついてしまいます。過去に何か大きなトラウマがある人も多いです。
3.努力ができない
普通であれば、できない自分を努力で克服していくものですが、虚言癖の人はこれができません。人からは認められたいけれど、努力や苦労は嫌いなので、手っ取り早く嘘をついてしまうのです。
4.隠したいことがある
隠したいことや大きな秘密を抱えている人も、嘘をつきやすいです。はじめは、その秘密を守るために嘘をついていたはずが、嘘に嘘を重ねていくうちに虚言癖の傾向がでてきます。このタイプは、嘘に自覚的である場合もあります。
5.周りに構ってほしい
虚言癖の人は、「周りに認めてほしい」という気持ちを人よりも強く持っています。目立ちたい、羨ましがられたい考えている、かまってちゃんであるとも言えるでしょう。孤独を感じていたり、寂しさを埋めるために嘘をつく人も多く、幼少期の親子関係などに起因しているケースもあります。"
https://tabi-labo.com/217641/lie-human-ppl
 
特に、1,3,4、などは、多く見られると思います。2,5、については、注意深く見れば分かるかもしれませんが、隠していることも多いと思います。
 
 
私が出会った嘘ばかり吐く人は、キリスト者、そして、元牧師と言っていました。しかし、突っ込んで聞くと、罪は悔い改めなくても赦されるから気にしなくていい、などという、キリスト信仰とは真逆の妄想的なことを言い出して、大嘘が発覚します。
 
その人の特徴は、
 
1.指摘に対して、
 
「邪推と妄想はstさんの専売特許。stさんの信頼を失っても、わたしに失うものは全くありません。」といったことを書いて、自身の優位性を主張してきます。
 
ここで自らの優位性を指摘して何になるんだろうと思うところです。当然のことですが、その根拠を全く指摘できません。
https://ameblo.jp/st5402jp/entry-12519287991.html
 
2.無根拠など理路の欠落を指摘すると
 
「そっくりそのままお返しします」などと言ってきます。しかも、根拠を全く書いたことがありません。
 
私は、批判の根拠を、約8年間書き続けてきたつもりです。彼は、書くたびに、それが無根拠であることの新たな根拠となり、嘘も積み重なるのです。
 
3.自分が言われそうなことを逆にこちらに当てはめてきます。
 
「被虐待児が長じて虐待する側になる」
 
私は、彼に、私の幼小児期のこと、一言も話していません。普通に愛されて育ちました。
 
「(ある)カルトに似ている」
 
私は、そのカルトのことを知りません。どこが似ているかと問えば彼は黙るしかないのです。私の信仰を知ろうとしないから、どこがどう・・ということが言えないのです。
 
彼は、返せなくなると、いつも、黙り込みます。そして、しばらく経つと、何事も無かったかのように、丁寧語の挨拶から、また、書き始めるのです。過去の不都合を総て無視して。
 
「自分に依存しているから、かまってもらえないくて、批判をしてくる」
 
悪口を言うにも自分を高めてくる人です。彼は、人格依存されるような、いかなる魅力も皆無です。
 
批判しているのは、真逆のキリスト信仰を教えられては困るからです。既に、批判は、批判記事があることをもって、読者が、彼に近づくことを少しでも減らすために書いていたということです。
 
彼自身は、全く、遣り取りが成り立たない、話が通じない、話にならないので、彼をどうかしようとか、変えようとかは、全く思っていない段階です。
 
4.ごまかすための丁寧語
 
書き出しは、いつも、挨拶から始まります。
 
挨拶など交わす間柄ではないのに、自分は、できた人格だからとでも思って、アピールしたいのでしょうか、状況に全くそぐわない挨拶や丁寧語を入れてきます。動じないよ、とでも言いたいのでしょうか。そういう言い方が、過去には、功を奏したのでしょう。
 
丁寧語の挨拶が、どんなときでも通用すると思っているようです。状況に合わない丁寧語は、気色悪いだけだという大人の感性をを持たないようです。また、恐らく、信仰の敬虔を、丁寧語を使えば、実行したことになるとでも思っているのでしょう。
 
しかも、その時のコメント蘭に、けなし言葉も一緒に入れてくることがあります。世辞としての丁寧語の挨拶と、けなし言葉と、どちらが本音であるかと言えば、後者の、けなし言葉であることは、言うまでもありません。直観的に分かることです。
 
5.さらに妄想
 
私が何かに乗っ取られてトラウマか何かで批判ばかりしているという、ホラーのような話を何度もしてきます。
 
この話ばかりは、私には、どこから出てきたのか了解不能です。悪意からの言い方ですが、上記の宗教と信仰についてのことに加えて、妄想性を疑う大きな根拠になっています。
 
今、偽善者で、嘘吐きの妄想家である彼は、ヤフーブログ終了とともに所在不明です。しかし、偽伝道をやめるとは思えないので、ときどき、検索しています。見つかりにくいように、ブログタイトルもHNも変えてくるでしょう。
 
ヤフーブログでも、タイトルは3つ目で、つまり、2回タイトルを変えています。その都度、何らかのトラブルがあったのかもしれません。私とのトラブルも含まれていると思います。世の中には、反省もせず罪悪感も感じない怖い人です。こういう人がいる、という私の経験からの学習でもあります。
 
 
キリスト信仰は、行為義認ではなく、信仰義認による救いです。ここを理解できない宗教は、カルトだと思います。
 
そして、信仰義認は、少なくとも、神の前での、精いっぱい正直な告白をすることが悔い改めであり、はっきり言って、そのことだけが、人が、神に対してできる唯一の音信、即ち、信仰告白であります。
 
善い行いは、本当に善であるかどうか、人には、最後まで影響を追いかけて、証明することが出来ない性質である以上、その折々の正直さのみが、救いの条件であると考えるしかない、という、現時点での、私の主張であります。
 
自らの自由意志で信仰を選んだ人間、すなわち、信仰者が、神に対して、努めて出来ることは、正直な祈りだけだろうと思うからです。
 
前にも、私は、この結論的な考え方は書いていますが、ただ、私としての今の判断に過ぎず、訂正不能ではなく、もっと良い考え方があれば、私は修正する可能性を残しているつもりです。
 
 
丁寧な暴言2
丁寧な暴言2
 なぐられるより悪いことがある(三島由紀夫)
 
 
(2019年10月17日、同日一部修正)
(2020年10月20日、加筆して再録)
 
 
私の「ウソの国ー詩と宗教」ブログ:
 
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