楽山の失格 (映画)
 
 『美しき誘惑-現代の画皮-』のルーツを探る
 2021年04月17日
 幸福の科学とは何だろう?ブログ(楽山)
 
 
抜粋して批判
 
真意は分からないが、同じ材料、テーマの先行作品があったり、影響を受けた作品がある場合には、それを無視するのではなくて、きちんと作品名を明らかにして敬意を示したらいいのにと思う。それがないのは残念。
 
「敬意を示したらいいのにと思う」「それが無いのは残念」・・楽山の、心の無い丁寧語です。アドバイスのように見せかけていますが、敬意がないので、丁寧に書けばいい、という安易さだけが、鼻を突いてきます。
 
いつも形だけ丁寧語で、かえって嫌らしいと思います。上から批評家気取り、という獣性をごまかす書き方です。楽山の厚顔無恥を知って、何度も味わってきたブログの流れにおいては、中身のないことが分かっているからです。
 
批判でも丁寧に書けばよい、角の立たない書き方をしているつもりのようだが、そういうものでは決してないという例です。丁寧は、楽山の思い込みだけなのです。要は、言葉だけ丁寧で、中身は、あざ笑いながら、こき下ろしているわけです。
 
薄汚い性根を隠すために、どんなときも、善人アピールをしたい楽山の無理が、悪意を隠す卑怯な偽善の丁寧語になってきたのです。言い方だけ丁寧であることに自己満足する楽山です。
 
丁寧に書けば、冷静だと思われるだろう、という楽山の安易な思い込みの先入観が表れています。
 
楽山は、こういう丁寧語で、自分はいつも冷静な紳士だからと言いたいのでしょうが、中身はと言えば、実は嘲笑いを伴う否定に、理解があるとうわべだけ見せかける保身が加わり、楽山固有の、何とも言えない、陰湿な印象になります。何度も見ていると、"偽善者" という言葉が浮かんできて吐き気を催します。
 
楽山が書いてきた「反省。トホホ」というのがありますが、ただ反省という言葉を付ければよいという気安さが、気持ち悪くて気持ち悪くて、楽山には、真心が無いのだと知りました。これは、ふざけた態度であり、「トホホ」ではなく「テヘヘ」なのです。
 
 
※ 
 
 楽山の失格 (読書)
 
考えてみれば明らかなこととして、有名人や小説家や学者が、楽山のような自己愛性人格障害者に賛同することなど、ありえないわけです。
 
相手が、既に死んでいるか、縁のない人だからといって、楽山が、あたかも同じレベルの学識経験者であるかのように、自己愛のために勝手に利用~悪用していいわけはありません。それくらいのことも分からないのでしょうか。楽山の読書は、自他の両方にとって、害毒です。
 
 
 (マタイによる福音書、口語訳)
15:11
口にはいるものは人を汚すことはない。かえって、口から出るものが人を汚すのである」。 15:12
そのとき、弟子たちが近寄ってきてイエスに言った、「パリサイ人たちが御言を聞いてつまずいたことを、ご存じですか」。 
15:13
イエスは答えて言われた、「わたしの天の父がお植えにならなかったものは、みな抜き取られるであろう。 
15:14
彼らをそのままにしておけ。彼らは盲人を手引きする盲人である。もし盲人が盲人を手引きするなら、ふたりとも穴に落ち込むであろう」。 
15:15
ペテロが答えて言った、「その譬を説明してください」。 
15:16-18
イエスは言われた、「あなたがたも、まだわからないのか。 口にはいってくるものは、みな腹の中にはいり、そして、外に出て行くことを知らないのか。 しかし、口から出て行くものは、心の中から出てくるのであって、それが人を汚すのである。 
 (マタイ15:11-18、新約聖書)
 
 
口から出るもの

口から出るもの
 
 
(2021年04月22日)
 
 
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近況:

 

認知症と腰椎圧迫骨折で歩行困難の98歳の母は、小規模多機能介護施設 → 肺炎と尿路感染で病院入退院 → 老健施設、そして、昨日、デイサービス付きの有料老人ホームに転所となりました。

建物は元々整骨院だった3階建ての古いビルを施設にしたもので、グーグルマップでは整骨院の看板が出ていて更新されていません。向かいがジョイフルで、田舎だけど道路沿いに店は多いようです。

相変わらず、コロナのせいで、自由にに面会は出来ず、内科にも定期通院させるわけですが、あちこちで、ふつうに手指の消毒をして、時に熱を測ります。

新しい病院なので、一応、X線や血液尿検査して、乳癌疑いと言うことで、胸に薄い影があるようです。「98歳くらいになれば誰でも癌はあります」と、思い切りのいい先生です。こちらとしても、生物学的延命は望まないが、痛みが出たら軽減してほしい旨申し上げました。
 

(2021年04月22日)