陰から光へ(再)2
 
 
愛を知りたければ
愛のない世界の有り様を知ることだ。
 
憎しみ、恨み、嘲り、罵り、
そして言葉と肉体の暴力の世界
 
誰も経験はしたくないが
少なくとも
弁えるべき知識として考えることだ。
 
真善美を知りたいときも
同様である。
 
陰性を考えることで
その対極を想起することが必要だ。
その知識によって
より切実な信仰を思うだろう。
 
またそうすることで
陰性のことを資料として
冷静に見ることが出来るだろう。
 
陽性ばかりを見て
良かったと言っても
人間にとって
陽性の見聞きが与えるものは
飾り言葉になりやすく
弱く浅く薄くなりやすい。
 
それは恐らく
気持ちの良さを優先するからだろう。
 
キリストの愛を受け取った聖書の人々は
マイナスの世界を知っていた人々。
 
 
キリストの
物や肉体の奇跡に彩(いろど)られた愛を知っても
キリストの真似ができるわけではない。
 
いい話の
夢が叶う物語が
実話でもフィクションでも
真似をして叶うとは限らない。
 
キリストはアイドルではないのです。
命を賭した救い主なのです。
 
真善美も愛も良心も裏切る偽善者の話を見苦しいと分かるためには
真善美と愛を少し知ったつもりでは理解ではない。
対立する偽・悪・醜を知る必要がある。
 
反キリストのカルトと偽善者の知識を得ることは
彼らがなぜそう呼ばれるのかを知ることで
そうならないための道を暗示するだろう。
 
カルトの偽善者は愛を知らない。
彼らは都合の良さを漁(あさ)っているだけだ。
 
彼らに頷(うなず)かない姿勢を学ぶなら
それだけで良き訪れといえよう。
 
真善美を描くときには
必ず悪役が登場する。
 
現実もそうである。
それも逆説的に福音とも言えよう。
キリストは、そこに飛び込んだ御方である。
 
救いの光は
悪の闇を背景として
光輝くだろう。
 
多く勘違いされて
美談ばかりを語ろうとするなら
 
美談を罠として利用する者を見逃してしまう。
 
愛を知りたければ
カルトに感染しないための予防注射として
愛のない世界の存在を知ることだ。
 
そうすれば
美辞麗句で飾った話など出来なくなるだろう。
 
 
罪人である人間は
真善美の信仰を知ったつもりで
真善美という言葉によって
真善美らしい外套を身につけるが
それで真善美が伝わることはない。
 
真善美の字面だけなら
その真善美は私たちを裏切るからだ。
 
聖書もまた
信仰を心から讃(たた)える者だけでなく
信仰を讃えながら曲げる者を知ることで
理解を深めることになるだろう。
 
愛のない様(さま)を見るとき
愛のある様を対極に想い憧れる。
 
人は愛のないところを知って
初めて愛を求める。
 
キリストが見抜いた最も大きな罪であるところの、善の仮面をつけた偽善は、いつも "光" の芝居をするので、その陰の部分を知らない限り、あたかも光のように見えて、社交の世辞が斜光となって、人を欺き続けるだろう。
 
陰に潜む凶悪な偽善を見抜くために、経験する必要はないが、陰の存在を考えることが必要である。和(なご)みを装う笑顔の裏に、必要に応じて、あざ笑いを見抜くだけの感性が必要である。その答えは聖書に、偽善と闘ったキリストの生き様にあります。
 
光だけを見ようとしても
陰のない光は何も見えないのと同じだろう。
 
光は
陰のあることを知らせて
光と自覚される。
 
闇や陰の体験を持つ人は
その体験を消してしまおうとしても難しいが
むしろ資料のように眺めて考えることが出来るようになったら
闇や陰に呑まれずに生きていけるだろう。
それが信仰の強さだと思います。
 
私たちは陰影の中に生きているのです。
 
 光と陰2

光と陰
 
 
(2020年05月30日、修正再録)
(2021年06月03日、再録+)
 
頷く(うなずく)
彩る(いろどる)
 
 
 
  私の分
 
私はもう何もしなくていい
広い空も青い空も遠くていい
私は物乞いはしない
でも乞食でいい
ここでひび割れていればいい
 
空は窓近く佇んでいる分だけで
若い光を少し恵んでくれた
 
小鳥はカーテンの向こうから
朝のさえずりを誰かに与えながら
身近な空を切り分けて風に似せてくれた
 
私はもう何もしなくていい
遠くでざわめく予感のような流れの合間に
耳元で舞っている塵の分だけの
冷気の苛立ちと
星屑の痛みをほんの少し
入れることのできる器であればいい
 
(90年代か)
 
 
 
 楽山のツイッターですが、もはや、失言集になっています。
  しかも、自覚がないから、訂正も反省もしません。
 
心機一転★こも楽山
@komo266
これは嘘だね。
楽山は何にでもケチつけてくるかのような書きぶりだけど、実際は、ペン氏が人を裁き切り捨ててると批判はしても、「人を救おうとするばかりで、向上心に欠ける」などと批判したことはないよ。だから「下化衆生に対しては上求菩提で中傷する」は嘘。
午後8:02 · 2021年6月1日·Twitter Web App
 
平気で嘘を吐いてきたのは、楽山です。「嘘だね」などと、平気で、他者の嘘を責める資格はありません。「ケチつけてくる」「人を裁き切り捨ててる」のも、楽山がやってきたことです。「人を救おうと」はせず、おとしめたのち、疲れたんじゃないですか・・などと言って得意になります。
 
「向上心に欠ける」のも楽山です。小学生レベルの理解と言い張りで、キリスト教を侮辱する反キリスト・反宗教・反良心です。芝居で、偉く見せるだけです。理路の共感性と高等感情を、育て損なって、共感できない鈍感さと無理解と冷酷さと、それをごまかす三文芝居が表れています。
 
 
心機一転★こも楽山
@komo266
ていうか、楽山以外のアンチ諸氏も、上から目線で人を裁いてばかりの信者は批判しても、人を救おうと頑張ってる謙虚な信者を悪く言う人はいないでしょ。
まともな上求菩提下化衆生の人…健全な向上心があり、人に優しい信者なら、アンチだって批判するわけないじゃん。(口を開けて目が笑っている笑顔)
午後8:09 · 2021年6月1日·Twitter Web App
 
楽山は、「上から目線で人を裁いてばかりの」自己愛者であり、ペテン師です。何教であれ「謙虚な信者を」詭弁と嘘で誘導して、破壊することしかできない体質を持っています。つまり、楽山にとって、謙虚な信者は、大好物なのです。神聖も霊も、対等の立場で語り、渡り合える気なのです。
 
「ていうか」「健全な向上心があり、人に優しい信者なら、アンチだって批判するわけないじゃん。」・・このように、若者言葉で書くのも、楽山の、親しみやすさを装う芝居です。顔文字で、笑うのも、楽山の悦楽なのです。楽山は、決して、アンチではありません。笑う自己カルトです。
 
 
心機一転★こも楽山
@komo266
護教論のために不都合な信者のことは、真っ当な信仰者でないと切り捨てるとは不人情すぎる。
自殺、精神崩壊などは、信者アンチの立場に関係なく話すべき大問題だろうに。
午前9:34 · 2021年5月30日·Twitter Web App
 
自殺、精神崩壊、などを引き起こす加害者となりかねないのが、自己愛性人格障害(NPD)の楽山です。恐らく、人の死に接しても、泣くことが出来ず。・・残念だったなあ・・など、表情を変えずに、平気で言う人物だろうと思います。この人にだけは近づかないでください。
 
楽山が、今も、冷静に書けるのは、元々、共感性も罪悪感もない冷酷な性格だからです。罪や失敗を、丸ごと無視できるので、ストレスにならないのです。そして、他者のストレスが増えれば増えるほど、快感なのでしょう。自分のほうが上だ・・という自己満悦が、楽山の生き甲斐だと思います。
 
楽山は、知性も感性も低劣であることが、今までの文章に表れてきましたが、詭弁や嘘などの、だます策略においてのみ、まるで、そこだけに全精力を傾けてきたかのように、年季が入っています。しかも、楽山は、罪悪感や羞恥心がありません。悪いことをしているという自覚は皆無なのです。
 
一見して、楽山の嘘や詭弁や悪しき誘導や悪意を見破る、というのは難しく、欺かれ、ごまかされた末に、楽山からの被害を自覚する頃には、既に、多大なストレス被害を受けているという始末で、そこで楽山は、思いやりに見せかけた「疲れたんじゃないですか」などと言ってくる病質者です。
 
楽山の特徴は、無反省・無責任、詭弁屋、嘘吐き、自己愛性人格障害、自己中心、病的ナルシスト、サイコパス、霊能者気取り・学者気取りなど様々な気取り、高等感情鈍麻、反キリスト・反宗教、教祖願望、曖昧ボンヤリ言語、同情を引きたいトホホ言語、などです。とても語りつくせません。
 
なお、もとより、人間のすることですから、総てのキリスト者が、正しい信仰者などとは言いません。悪い例も数多くいるでしょう。しかしながら、一部の間違っている信仰をあげつらって、真の信仰を含めた全体を否定するのは、ペテン師のすることです。信仰対象の、"神" についても同様です。
 
人間世界に、偽の神、偽の信仰が、あるからといって、それをもって、真の神と信仰を否定することは出来ません。それを承知なら、軽々しくキリスト教と神を、おとしめることは、慎重さがあれば、できないはずなのです。楽山は、良識と共感性に欠陥があるために、ブレーキが効かないのです。
 
 
(2021年06月03日、同日一部修正)
 
 
 
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