ウソの国:st5402jpのblog

キリスト信仰、カルト批判、詩のようなもの、思想・理念、数学・図形、などを書いています。

カテゴリ: 日記

 
  ピタゴラスの定理
   図形で証明する方法の1つ。
   (再録、図を描き直しました。)
 
 
ピタゴラスの定理(三平方の定理)
の証明方法は多数あるらしいですが
 
誰でも描いてみる下図
 
正方形3つ
正方形3つ
 
  
上2つの正方形の面積の和が
下の2つの長方形の面積の和=下の1つの正方形の面積
となることを図形によって示して証明します。
 
ピタゴラス2
ピタゴラス2

 
 
(2020年03月21日)
 
たわいなくても、自分で考えたことは大切にします。失礼。
 
 
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一息入れます。
 
再録です。テレビの英語の台詞の字幕の話。
http://st5402jp.livedoor.blog/archives/105597.html
母が、まだ元気で、家事をこなしていたころの話。
 
  You should not ...
 
 
TVで聞いた英語の日本語字幕
「(そんなことしてくれなくても、気にしなくても)いいのに」
You should not ... と聞こえたような気がするが
聞き違いか・・・「いいのに」
 
することはいっぱいあって
免許や資格や手続き・・等々
追いつめられた気分
今さら更新しても失っても
使う目処も立っていないのに
 
二十代の
あるときから希死念慮があります
痛みには弱いけれど
もし苦痛がなくて済むのなら
今心臓が止まっても・・今さら長生きなど
 
何かに気づくことがあっても
何かに気づかないでいても
例えば何かを指して
それを気づいていないとは言えない
気づいていないのだから
 
何か気づいてないことがあるのだろうと
気づいていることの頼りなさから
想像してみるだけだ
 
母は病院通いと買い物に出かけて
料理するのがきついのか弁当を買ってきて
「ごめんね」と言う
 
You should not ... 「いいのに・・・」
と実際に母に言ったわけではないが
 
いいのに・・・
私はもう生きなくても
今日も明日もなくても
・・・いいのに・・・
母はそんなこと知らない
 
だから
弁当でも何でも文句言わずに
ありがたくいただきます
 
 
(2011年11月18日、同日一部修正)
http://st5402jp.livedoor.blog/archives/105597.html
 
 その後
 
2012年、免許は更新しなかった。50代半ばには運転が怖くなっていた。
 
2012年、母は転んで腰の圧迫骨折、家事も出来なくなって
入院5か月の後、介護施設に移って、現在に至る。
同年、住民票を熊本から移す。
 
・・ you should not ・・
英語の意味と、私の意味も、違うのかもしれないが、心に残る。
 
 
(2020年01月18日、一部修正して再録)
 
今年2月に、母は97歳、私は66歳になります。
 
 
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   憂い
 
 
若者は虫歯が痛くなり
老人は歯が無くなる
 
若者は食べ物の味を気にするが
老人は食べ物の硬さを気にする
 
若者は肌の色と荒れを気にするが
老人は肌があれば気にしない
 
若者は前に足を伸ばして進むが
老人は前に倒れるのを
足をつっかい棒にして進んだことになる
 
若者はソファーの上に跳ぶことが出来るが
老人はソファーの上にいつも落下している
 
若者は慌ててトイレに駆け込むが
老人は慌ててトイレの前で濡れる
 
若者は疲れて眠るために
老人は眠るだけなのか知らないまま
 
目を閉じる
 
 
 (2016年06月27日)
 
 憂い(うれい)
 慌てる(あわてる)
 
 
(2019年09月20日、一部修正再録)
 
なかなか、書くのが難しくなってゆくようです。
 
 
  近況 20190920
 
 
今日は、月一回、母が介護施設から内科に受診する日。
 
私は、6月に原因不明に体調を崩して、不完全に回復してから、筋力の衰えが目立ってきて、家の中もヒョコヒョコパタンパタンと歩く感じで、外に出るのも億劫で、家は、市の指定ゴミ袋を買いに行かないために、ゴミ屋敷に近くなっている。
 
7~8月は、母の顔を見ていないので、いくらなんでも、ということで、昼ごろ、私は、タクシーで先に病院へ、しばらく待つと、介護士同伴で、福祉車両の車に乗って、車椅子の母が病院に来て、診療が終わるまで付き添っていた。
 
女性の介護士さんは、ネットで見た可愛いカワウソによく似ていて、顔も体格も、ぽっちゃりしていて、明るく元気な人だった。予診、検査、診察と付き合って、まあ、私が役に立つことは何も無かったけど、むしろ、私のリハビリみたいな感じで、とにかく、歩行という運動にはなったようだ。
 
台風が来るので、帰りは雨が激しくなってきた。天気がよかったら、外出したついでに、ゴミ袋を買おうと思ったが、タクシーでまっすぐ家へ。
 
一応、きれいではないが、着てゆく服があり、きれいではないが、歩ける私がいることが分かって、お金とティッシュと薬を携帯しながら、贅沢にもタクシーを使ったが、近くへの買い物なら、歩いて行けそうなので、台風が過ぎたら、ゴミ袋を買いに出てみようと思う。
 
暗く考えて自分を卑下しても仕方ないから、些細なことでも、6月よりはマシ、という希望的観測を残すことにして、このまま順調なら、部屋にも母の座るスペースが出来るから、来月は、前のように、母が家に一時帰宅して、昼食に、いつもの握り寿司でも一緒に食べようと思っている。
 
あの病院、顔で選んで雇っているのだろうか。受付嬢は、特に美人だ。チラリチラリと見て、目の保養というか、看護師さんたちも、上述の介護士さんも、顔が生き生きしているのを感じるので、見るなら、美人に越したことはないが、明るく元気な姿を見ていると、待ち時間も気にならないだろう。好印象の女性が活動しているのを見るというのは、これは、確かに、待ち時間が結構長いことを考えると、その対策としても、なんだか、・・いい感じかもしれない。
 
さあ、早く、ゴミ屋敷を脱することが出来ますように。
人類にとっては、取るに足らず、見る価値もなく、実際、見る人などいない弱い私の一歩だが、
私にとっては、これから長くはないであろう余命の、死活を左右する、大切な一歩なのです。
そのアホみたいな一歩を踏まなければ、次の一歩はないのですから。
 
 
(2019年9月20日)
 
 
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   わたし
 
 
私は
亡き叔母と
今も長い入院生活の兄が統合失調症なので
また、私が中学生のとき、兄が、
病識のある状態から病識のない妄想状態へ変わるのを
目の前で見たので
(その当時は「狂った」と思っていました)
  
兄のためにではなく
私の疾病恐怖のために
この病気が目の仇となって
精神科医のみならず医者としても
一般常識的な適性は全くありませんでしたが
精神科の医者を目指すためだけに医学部に進みました。
  
人前でろくに物も言えない私には
無謀なことでしたが
私自身も発病するならその前に
精神科の医者の臭いを嗅いでおくんだ
という
統合失調症古くは精神分裂病という病気を
睨みつける視線のみが懐深くありました。
それしかありませんでした。
  
私の対人緊張の強い性格に対して
精神科医として不適の烙印を押した人も
少なくとも二人いて、私は傷つきましたが、
通念的な適性においては正解なのでしょう。
高校のときからそれは知っていました。
  
なんとか医者の資格を得ても
結局、不眠症と鬱になって
12年間お世話になった病院を辞めてしまいました。
多くの迷惑を病院にかけてしまいました。
  
病気とは?正常とは?という問いを抱えながら
精神病院の医者として生きるという人生は
不適応傾向の私には困難でしたけれど
まことに身勝手で申し訳ないが
後悔はしていません。
それで気が済んだということです。
  
私は、希死念慮を慢性的にいだきながら
洗礼後今に至るまでを支えてくださった神様に感謝して
仕事を辞めたのち
ちょうどネットの時代が来たので
ホームページに、メーリングリストに、
そしてこのブログに
あくまで私の信仰と神への思いとして
信仰についての記事を書いてきました。
  
私は、小学校一年で患ったリウマチ熱のために
大動脈弁逆流(AR)という弁膜症で
最近は心臓の予備力の低下を痛感しています。
おもな症状は動悸と不整脈です。
  
そういうことがあるので
生涯独身で未経験のまま死ぬ
ということにも諦めのような納得をしています。
  
さらに免疫が低下したのでしょうか
帯状疱疹を患い
しかも後遺症としての神経痛なのか
なかなか顔面痛が治らず
毎日鎮痛剤を服用してごまかしています。
  
外にも殆ど出ることなく
認知症で介護施設にいる母の家
つまり実家の諫早のマンションの4階に住んで
実家をゴミ屋敷に変えてゆくような暮らしです。
  
ネットをあちこち巡ることと
ブログを書くことが唯一の楽しみであり
季節を液晶の中の画像で味わうという不自然さで
体力の衰えと痛みのために
 
 気は済みましたから
 御心でしたら
 痛みと痒みと苦しみを取り去ってください。
 そして眠るように意識を失わせ
 御許へ逝かせてください。
  
という祈りをほぼ毎日のようにしています。
 (ひどいですね)
  
今後いつまでブログを書けるかどうか分かりません。
今までは下書きを毎日のように書いて
何日分かは投稿予定分がまだあるという状況でしたが、
この記事で、それもありません。
 
(実際には、この記事の後も、たくさんの記事を書きました。謝。)
 
成り行きは神がお決めになることですから分かりませんが
そろそろ・・という思いもあって
今さらのように私事を書いております。
  
たいへんお世話になりました。
ここ半年ほどでしょうか、
こちらからのアクセスも増やして、
アクセスしてくださる方も増えました。
感謝いたします。拝。
  
ハレルヤ
  
(2018年06月22日、同日一部修正)
(2018年07月16日)・・?
  
 睨む(にらむ)
 懐(ふところ)
 烙印(らくいん)
 痒み(かゆみ)
 諦め(あきらめ)
 御許(みもと)
 
 
(2019年09月11日、一部修正して再録)
 
 
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  「トラウマ」
    http://st5402jp.livedoor.blog/archives/110529.html
   
 
 
※ 
前に書いてもいますが、今回は、2つの記事にわたって、少し、私の個人的な事情を書いておきます。不快に感じる人が多いだろうと思います。発散です。

私の母は、認知症で介護施設にいます。私の兄は、私が中学校の時に発症した統合失調症で、今も入院中です。私は、兄の病気を治そうと思って精神科医を目指したのではなく、遺伝素因からの疾病恐怖のために精神科を目指しました。私の性格は、統合失調症の病前性格に当てはまるところがあるからです。
 
 
トラウマ:
博多駅地下の喫茶店にて
  
 なに考えてるの
 
 何言ってるの
 
 子供みたい
 
 頭、よかったじゃない、(過去形)
 
 学生さん
 
 嫌な人なら結婚しないよ、ね、
 
  ・・・
 
 君は賢き笑みを浮かべ、隣の子供を諭すように、あやすように
 
 (ときどき、今も、自分が
 あの駅の前に突っ立っているような気がする。)
  
  
彼は「精神科には向かないと思うね、うん」と言った:
 
 (何様のつもり?
  
  思い出した。昔、
  実験のテキストに載っていた設問
  
  君は、そんなに甘くない、とか言われたという。
  つまり不正解
  それで、ある日、私に
  教官に何か言われなかった?と聞いてきた
 
  私は、いいです、と言われたと。
  つまり幸いに、正解だった
 
  私が逆の立場なら、
  正解を知っている人がそばにいれば
  必ずそれをを尋ねるだろう。
  不正解のままでは嫌だから。
  
  しかし君は
  自分の不正解の解き方を語って
  ああだからこうだから、こうだと思うよ。
  それで話を終わらせた。
  
  つまり君は・・
 ・・正解を必要としない人なのだ。
  真実を必要とせず
  自分の納得だけで満足できる人
  
 だから平気で
 青二才の君が青二才の私に
 求めてもいないのに忠告をする。
 しかも、向かないというネガティブな忠告を。
 
 それで平気でいられる。
 
 私は、対人緊張のため、何も言い返せなかった。)
 
 
名のある精神科の講師:
 
机に腰かけて講義をしたり、
自分は人とは違んだよという雰囲気を出す人
母校の精神科医局にて面接を受ける。
 
 なぜ精神科を?
  
 にんげんの、こ、こころに、き、きょうみがあって・・
 
 (氷を当てて舐め上げるような視線)
  
 対人緊張のある人は、精神科には向かない
 ・・ひらめきとしてね・・じゃわたしはこれで。
  
 人を斬る言葉として、ひらめきとしてね、を使う人は初めて見ました。
 
 こういう人の、こういう一言で、人生の可能性が閉ざされることもあるんだな・・
 
 私には、確かに対人緊張症があります。
 しかし、この人は、自分が緊張させていることに全く気づいていない。
 かつ、誰かを面接すれば、自分も面接されていることにも気づいていない。
 あるとき、対人緊張があれば、一生ずっと緊張しっぱなしだと思っている。
 だから平気で、ひらめきとしてね、と言って、あっさり去ってゆけるのだろう。
 
 ・・この人は、精神科医ではない・・と思った。
 
 
この二人、ずっと医者として正常人として常識人として生きてゆく?・・
 
  ・・くそくらえ・・
 
 
 私が福岡からバイクで半日かかって熊本に行って民間の精神病院に潜り込む2~4年以上前の、
 まるで現在進行形のように時々浮かんでくる三つの、トラウマと、殴られるより悪い話。
 
 卒業後、大学を離れ、12年を一応、民間の精神病院の
 精神科医として過ごしたのち不眠症のために挫折。
 しかし、それで、ようやく気が済んだ。
 
 10年も同じ病院に入れば、私のような者でも、馴染んでくれる患者さんがいる
 と思えたことが、唯一の収穫でした。
 
 
※ 
トラウマというのは、現時点で現実的な関わりが全くなくてもストレスを与えてくるので、見苦しいけれど、たまに発散しなくてはいけないことがあります。
2番目と3番目の二人は、上のことなど、覚えてもいないでしょう。今も、一人は小児科医として、もう一人は精神療法医として、診療を続けているのです。二人とも、自己愛のために、細かい配慮に欠ける人だと、のちに判断しています。二人が、アドラー心理学、つまり、私が批判している自己中製造カルトのアドラー教に関係あるかどうかは知りません。
※ 
私は、運動神経が鈍いにもかかわらず、25歳のときに二輪の限定免許を取って、阿蘇や天草方面にチョイ乗りしていました。3番目の医局の講師が、講義で、オートバイで疾走する夢には、頑固な性的欲求不満が隠れていることがある、と言っていました。確かに欲求不満はありますが、夢ではなく、実際に乗っていたので、欲求不満を発散していたのでしょう。3番目の講師は、君たちは知らないだろうけれど、という感じで、人が言わないようなことをポショポショ小声で言うのが好きな人でした。柔らかい口のわりに、他の先生も言っていましたが、頭の中は、ガチガチに硬い人だと思います。

通念的な、口が上手で社交的な人が精神科の医師に向いているということがあり、2番目の同僚は、それが私にないから、向かないと言ったのでしょう。口だけは優しくて心がカチンカチンに硬い人がいます。面接に自信を持っていたようですが、精神科の患者に優しい言葉でも掛けたのでしょうか、早速、依存されて、会議室まで彼の名を呼びながら入ってくるという、面接しないよりもまずいことになったことがあります。

精神科の面接をしていて、心に弱点を持つ人に接して、考えたことがあります。依存されないために大事なことは、好意的な、よそよそしさを持つ、ということです。あなたはあなた、私は私、でも、できることはしますよ、というスタンスを持つことが大切だろうと思っています。これは、精神的な距離の問題ですが、距離という言い方をしなくても、当然のことなのです。下手に、できもしないような誠実で親密な好意を表すことは、かえって、患者さんの心を傷つけてしまいます。

ということですが、私も、予想はしていたとはいえ、不眠症のために、精神科の医者という職業を全うできなかったし、自分の家庭を持つことも出来なかった失格者です。根に持ってもしかたないし、この歳で先の心配もしようがなくなって、今は、できることをやって、お祈りして、もう、大半は、ぼあっと、のんびりもしているんだろうと思っています。失礼いたしました。
 
 
(2018年07月16日)
 
(2019年09月10日、再録、若干修正)
 
 
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